MISSION

心と身体のミュージック・ケア・スペース

一人ひとりの歩幅にあわせ、無限に広がる可能性とその成長を見守ります。
「ひとつできたら次へ」ではなく、音楽を通じた様々な感情を共感し、成長のよろこびを共有したいと願っております。
楽しい時間と空間を共創できるミュージック・ケア・スペース、それが「Wood Village」の理念です。

services

「音楽療法」と「感覚統合」を融合させた「統合音楽療法」を提供しています。

音楽を感じる能力は、人間が胎児の頃から母親の鼓動を心地よい音楽として感じて生まれて来る原始感覚です。

その原始感覚を活かして生理的側面、精神的側面、さらには社会的側面へ働きかけるのが「音楽療法」です。

「統合音楽療法」は、音楽療法に加え、さらに人間の複雑で統合的な身体活動的側面へのアプローチを組み合わせたより高度で多角的なアプローチです。

MENU

個人セッション

1 on 1 のセッションです。基本的にご来訪いただきますが、訪問も可能です。

集団セッション

30人程度までのグループセッションです。公民館や集会所、学校などでのセッションも可能です。

施設向けセッション

障がい者施設、高齢者施設、病院のリハビリなどに訪問してセッションを行います。

講演

大学や専門学校、支援学校などの教職員向け研修と、ホームヘルパーや保険センターなどの育成研修、協会などの広報活動を行っています。

セッションの流れ

STEP 1
アセスメント
  • 症状や段階の把握
  • ニーズの把握
  • 人柄、思考、音楽をめぐる情報を診断
  • 言語による表現が困難な場合は、表情、身体の動き、視線の向き、声、身体的反応などで対象者を把握
【memo】
一つの楽曲が個人に与える影響は個別的であり、聞き手の生理的・心理的・社会的状況によって変化します。
また、心理状態の把握に向けて、リラックス状態の構築し、心的身体的特徴を多面的に把握します。
STEP 2
機能の選択
  • 求められる音楽機能の検討と目標設定
  • 臨床的側面、医学的側面、経験的側面から「音楽的機能」を検討
【memo】
事例に合わせて、効果を測定します。

【例】
活性化、リラックス、存在・生きる体感、社会的な関係性構築、筋肉運動、リハビリテーション、脳の活性化と回想、コミュニケーション
STEP 3
音楽経験の選択
  • 効果実現に向けて音楽経験・治療構造の選択
  • 音楽を実際に経験していただき、効果の測定を実施
  • 音楽アクティビティを誘発
【例】
六感の活性化、主体性運動、「聴く」、「歌う」、演奏、音楽ゲーム、身体運動、グループワーク
STEP 4
最良の音楽経験の創造
  • 対象者の変化、効果に応じて随時検討
  • 新たな課題に対応
  • 変化の先読みによる適切な療法の選択
  • 対象者の熟練度により経験範囲の拡大、ステップアップ
  • 人間関係理論を駆使し、対象者のモニタリングを実施
【例】
好みに応じた選曲、人間性共有、関係構築、対象者に応じた適切な伴奏と援助、リード(速度・高低・姿勢など)

RECODE

セッション数
提携施設数
ユーザー数
セミナー講師歴

VOICE OF CUSTOMER

素晴らしいセッションは、私に新たな感動を与えてくれた。

John Doe
Manager
Lorem ipsum dolor sit amet, consectetur adipiscing elit. Nulla id purus neque. Curabitur pulvinar elementum neque in dictum. Sed non lectus nec tortor iaculis tincidunt.
James Stevens
Manager

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